心理学の全体図 ― 基礎・方法論・応用と学派の統合(安定描画版)

心理学の全体図 ― 基礎・方法論・応用と学派の統合(安定描画版)

更新日:2025-08-14

本稿は、心理学を基礎・方法論・応用の三層で解きほぐし、歴史的学派の位置づけと現在の統合を踏まえた構造図を提供します。図版は plantuml-encoder を用い、UMLソースは画面に出さず自動描画します(SVG/PNG)。

1. 設計方針

UMLは互換性優先で最小限の機能・記法のみを使用。日本語ラベルはそのまま表示しつつ、要素参照にはASCIIエイリアスを付与。ラベル改行はすべて \\n で統一しています。

2. 体系の俯瞰(パッケージ図)

3. 基礎領域

認知・学習・感情動機・社会・発達・人格・文化/比較・生物/神経・心理測定/統計 等。

4. 方法論

研究デザイン、心理測定(CTT/IRT)、統計(GLM/SEM/階層ベイズ)、因果推論、神経/生理計測、再現可能性。

5. 応用領域

臨床・健康・産業/組織・教育・司法・環境・HCI/UX・スポーツ・消費者・コミュニティ など。

6. 歴史的学派→現在地(遷移図)

7. 学習心理の中核(構造図)

8. 研究ライフサイクル(シーケンス図)

9. 測定モデル(クラス図)

10. 参考文献(こじんまり)

  1. APA Dictionary of Psychology
  2. Skinner, B. F. Science and Human Behavior
  3. Bollen, K. A. Structural Equations with Latent Variables
  4. Embretson & Reise. Item Response Theory for Psychologists